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フランスに迫る見事なワインを作る南アフリカは見逃せない!

南アフリカワイン

 
Alheit Vineyard
 
Rall Wines
 
ラフィネによって輸入するワインはここ1〜2年に
急速にコンディションが上昇。
本来の素晴らしさを堪能してください。
 
南アフリカのスパークリングワイン

スパークリングワイン

南アフリカの白ワイン

白ワイン

南アフリカのロゼ

ロゼ

南アフリカの赤ワイン

赤ワイン

南アフリカのデザートワイン

デザートワイン

ラフィネの輸入する南アフリカワイン

ラフィネの輸入する南アフリカワイン

南アフリカワインのワインセット

南アフリカワインのワインセット

ストーム・ワインズ

Storm Wines
ストーム・ワインズ
南アフリカピノ・ノワールのカリスマ!

サヴェージ

Savage
サヴェージ
ここ数年でデビューした中で最も注目すべき醸造家!

ポルセレインベルグ

Porseleingberg
ポルセレインベルグ
南アフリカのカルトワイン

ザ・サディ・ファミリー・ワインズ

The Sadie Family Wines
サディ
南アフリカの頂点!

テスタロンガ

Testalonga
テスタロンガ
南アフリカにおけるナチュラルなワイン造りのパイオニア

ラール・ワインズ

Rall Wines
ラール・ワインズ
南アフリカきっての天才醸造家

A.A.バーデンホースト

A.A.Badenhorst
A.A.バーデンホースト
コスパに優れた南アフリカトップに位置する作り手

ラッドフォール・デール

Radford Dale
ラッドフォール・デール
インパクト系ながら質感に優れた注目のワイン!

ホガン・ワインズ

Hogan Wines
ホガン・ワインズ
輪郭が明確でチャーミング、卓越した技量

ヴァン・ロッゲレンベルグ

Van Loggerenberg
ヴァン・ロッゲレンベルグ
2016年初リリース!透明感溢れる魅力的な風味に注目!

カレンダー・ピーク

Callender Peak
カレンダー・ピーク
オークションで高値で落札され一躍有名に!

クルーガー・ファミリー・ワインズ

Kruger Family Wines
クルーガー・ファミリー・ワインズ
軽やかで風味溢れるピノとシュナン・ブラン

フュールバーグ

Vuurberg
フュールバーグ
濃密で旨みが詰まっている!

クラウズ・エステート

Clouds Estate
クラウズ・エステート
醸造はドノヴァン・ラールが担当する

クライン・ザルゼ・ワインズ

Kleine Zalze Wines
クライン・ザルゼ・ワインズ
リーズナブル系のワインでも品質が高い超優れもの

ル・リッシュ・ワインズ

Le Riche Wines
ル・リッシュ・ワインズ
カベルネの魔術師と異名をとる

クラヴァン・ワイン

Craven Wine
クラヴァン・ワイン
軽やかなスタイルの中に見事な風味が宿る

ガフリエルスクルーフ

Gabrielskloof
ガフリエルスクルーフ
ピーターアランが手がける素晴らしいワイン!

ローレンス・ファミリー・ワインズ

Lourens Family Wines
ローレンス・ファミリー・ワインズ
アルヘイトのアシスタントが作る注目のワイン

エレメンタル・ボブ

Elemental Bob
エレメンタル・ボブ
南アフリカで最もセンスに優れた天才自然派生産者!

アルヘイト・ヴィンヤード

Alheit Vineyard
アルヘイト・ヴィンヤード
バタールをイメージさせるカルトロジーをはじめ極めつけの白が沢山!

クリスタルム

Crystallum
クリスタルム
南アフリカナンバーワンのピノとシャルドネ!

レストレスリヴァー

Restlessriver
レストレスリヴァー
グランヴァンをイメージさせる印象的なワイン

コルマン

Colmant
コルマン
シャンパンに負けないレベルの秀逸なスパークリング

ライクス

Rijk's
ライクス
オーストラリアをイメージさせる濃厚で樽の風味が心地よい!

モメント・ワインズ

Momento Wines
モメント・ワインズ
上品で質感の良いグルナッシュは世界的レベル!

ソーン・ドーターズ

Thorne & Daughters
ソーン・ドーターズ
類い希なるセンスを持ち合わせた注目株!

クライン・コンスタンシア

Klein Constantia
クライン・コンスタンシア
南アフリカ随一のデザートワイン

テッセラールスダル

Tesselaarsdal
テッセラールスダル
2015年開設の新鋭ワイナリー驚くべきピノ!

 
 
 

南アフリカのワインとは

 
 
今までもう一度行ってみたい国、正直どの国もそう思わせてくれた事はない。
南アフリカ ケープタウン、移住したいとまで思わせる地。
治安が悪い、アフリカ大陸、遠すぎる、アパルトヘイトの国、怖そう、そんなマイナスイメージを一瞬のうちに吹き飛ばし更なるプラスの印象を与えてくれた地。
自然や景観を大切にし、清潔で治安もフランスより良いくらい。高速から眺める景色は北海道に近い。センスが良く接する人は気位の高さなどなく自然でスマート。
そして可能性を秘めた国。
ワインを作る条件に恵まれ、栽培、醸造においても世界最先端。前提条件が自然派であることも優位性がある。
ケープタウンにおいては、気候も温暖でここがアフリカ大陸であることを忘れてしまうほど。今の日本より遥かに過ごしやすい。
難点があるとすれば、最も早いシンガポール経由でも23時間かかることだ。ただ11月から香港からのケープタウン直行便が出るのでかなり便利になりそう。現在日本からの観光客は、年間3万人を割っており3万人を越えれば直行便がでるそうだ。そうなると14時間ほどで行けるのでヨーロッパとさほど変わらない。
バカンスを楽しみたい人、新たな候補として南アフリカ・ケープタウンを入れてみたらいかがだろう。

ケープタウンでは、ウーバーが大活躍。すぐ来るし近場ならほぼ400-500円程。チップもいらない。足代わりには最高だ。レンタカーも日本より遥かに安い。
 
食事は抜群、正直現在のフランスよりも私にはしっくりきました。特に肉が抜群に美味しく、世界で最も肉の美味しい国であるとこは確実です。牛肉の素晴らしさは卓越しています。
料理全体の味付けは、塩分が少なく素材の味わいを生かした作りで、シンプルな傾向はありますが、卓越しています。
降水量が少ないため雨の少ない年は野菜が硬くなる傾向がありますがそれほど違和感はありませんでした。
雨が少ないが故にキノコの種類は少ないのですが、椎茸が普通に流通しているのにはちょっと吃驚。キノコは椎茸とマッシュルームがメインのようです。

ABOUT SOUTH AFRICA

内陸では比較的以前のスタイルのワインが多いのですが、海沿いではちょっと吃驚するほどのフランス指向の素晴らしいワインが出来はじめています。特に海沿いの気候は、南極からの冷風のおかげで夏は20度前後冬は10度以下にはならずアフリカとは思えない気候が特徴です。
 
南アフリカのワインは以前アメリカやオーストラリア指向のワインが多かったのですが、現在ではイギリス系、オランダ系の若い作り手達を中心にフランス指向のワインが数多く作られるようになっています。
若手は畑を所有している生産者が少なく、放棄されている秀逸な畑を探し出し所有者と共に葡萄を作ることが多いために畑の所在は明らかにしないという特徴があります。
 
最近までは、ほとんどのワインがドライコンテナで運ばれただ安いという理由で飲まれていましたが、最近ようやくインポーターのラフィネによって完全定温コンテナによって素晴らしい状態のワインが輸入されはじめ南アフリカの真の姿を見ることが出来るようになりました。新世界でも今最も注目されるべき世界であることが分かります。このような地域で定温コンテナで輸送を手配することはどれだけ大変か皆様ご存じないでしょうが、ただ配送をヒルブラントなどに委託するだけではなくインポーター側での細かな配慮がこの状態をキープしているのです。混載ではなくコンテナ単位で輸入することも非常に重要です。
 
ラフィネの輸入する生産者たちは、今南アフリカでも最も注目されている若手のものが中心です。世界中で最も日本への割り当てが多く、生産者によっては全生産量の半分以上が割り当てられているほどで、彼らが来日し日本で彼らのワインが信じられないほど良いコンディションで扱われていることを知ったことが原因です。フランスに比べ気候的に安定しているために優等生的なイメージはありますが質の高さはフランスに勝るともいえるほどです。ワインホリックでは、リーズナブル系から国際級のプレミアムワインまで皆様に最新のワインの世界をお届けします。
 
南アフリカはヨーロッパとは大きく状況が異なります。ワイナリーを設立する際に最低でも200hを購入することが条件だった為に資産家によって所有されているところが多いのです。そして葡萄だけを栽培する生産者が多いためにほとんどの葡萄は大手にバルクで売られています。こういった葡萄の中から優れた葡萄を探し出し葡萄を購入する権利を購入しワインを作っている若手の生産者が今増えています。クオリティーの高いワインは今こういった生産者が作り出しています。中規模から小規模の生産者の多くは自己所有の畑からワインを作り出していますが、世代交代によって大きく品質向上を果たした生産者もいます。ブティック的なワインナリーは、優れた葡萄を探して使うことが出来るために既存の生産者とは隔絶したような素晴らしいワインを作り出しています。
 
いろいろな若手生産者を訪れましたが、多くの生産者はフランス指向。それも一時代前のフランスを指向している生産者が多いのですが、ケープタウンの気候と南アフリカならではの自然を大切にする指向はそれを越えた新たなるワインを作り出しています。
一部の作り手はフランスを越えるようなフランス指向のワインを作り出していますが、南アフリカである理由が見受けられません。この指向は昔のアメリカと似ているような気がします。まだまだ品質的に見劣りする作り手もいますが、若手を中心に今南アフリカワインは新興国と言われる地域の中では最も優れたワインを作り出していると言えるでしょう。
エレメンタル・ボブやクラヴァンのような自然派志向の作り手はビオ・ディナミにはこだわらず独自のワインを作り出しており、これらのワインはフランスを越える存在になりつつあります。
 
ただ問題点があり、南アフリカにはヒルブラントが定温コンテナを導入していません。生産者が自分たちでワインを倉庫まで持っているのにはそういった理由もあります。船積みするまでワイナリーからどのようにワインを持て来るのか、季節も非常に重要な要素です。将来的にもっと輸入されるようになれば定温コンテナの導入もあるはずです。

 
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