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ドメーヌ・ド・ザムリエ Domaine des Amouriers ローヌらしいスパイシーな味わい、粘度の高いボディー、明確な個性
どれをとってもローヌの中では突出した存在と言っても良いだろう。
内容からしてもリーズナブルでフィネスが輸入しているため市場にはあまり出回らないが
是非飲んでいただきたいワインだ。
ドメーヌ・ド・ザムリエ1 Domaine des Amouriers ローヌらしいスパイシーな味わい、粘度の高いボディー、明確な個性
どれをとってもローヌの中では突出した存在と言っても良いだろう。
内容からしてもリーズナブルでフィネスが輸入しているため市場にはあまり出回らないが
是非飲んでいただきたいワインだ。
ドメーヌ・ド・ザムリエ2 Domaine des Amouriers ローヌらしいスパイシーな味わい、粘度の高いボディー、明確な個性
どれをとってもローヌの中では突出した存在と言っても良いだろう。
内容からしてもリーズナブルでフィネスが輸入しているため市場にはあまり出回らないが
是非飲んでいただきたいワインだ。
ドメーヌ・ド・ザムリエ3 Domaine des Amouriers ローヌらしいスパイシーな味わい、粘度の高いボディー、明確な個性
どれをとってもローヌの中では突出した存在と言っても良いだろう。
内容からしてもリーズナブルでフィネスが輸入しているため市場にはあまり出回らないが
是非飲んでいただきたいワインだ。
 ローヌらしいスパイシーな味わい、粘度の高いボディー、明確な個性
どれをとってもローヌの中では突出した存在と言っても良いだろう。
内容からしてもリーズナブルでフィネスが輸入しているため市場にはあまり出回らないが
是非飲んでいただきたいワインだ。
Vacqueyras Blanc 2018
ドメーヌ・ド・ザムリエ / ヴァケラス・ブラン [2018]
葡萄品種は毎年比率が変動しますが、グルナッシュ ブラン種約55%、ルーサンヌ種約40%、ヴィオニエ種約5%。ヴァケラスの白ワインは非常に稀で年間生産量は僅か1500本ほどしかありません。600ℓの大樽で醸造と熟成を行い、新樽と旧樽を使って樽の香りと果実味のハーモニーを目指しています。南国フルーツのアロマ、香りからは甘い印象を受けますが、酸味がしっかりしているので後味はスッキリ、バランス良く飲みやすい白ワインです。
Vacqueyras 2018
ヴァケラス 2018
こちらも毎年葡萄品種の割合が変わりますが、グルナッシュ種55~75%、シラー種25~35%で稀にカリニャン種やムールヴェードル種も少量使われます。コンクリートタンクで醗酵、熟成が行われています。全体のバランスが良く取れていて、少々スパイシーでしっとりとしたタンニンが感じられます。
Cote-du-Rhone 2019
コート・デュ・ローヌ 2019
【グルナッシュ50%シラー30%、カリニャン】

Vacqueyras Les Genestes 2017
ヴァケラス・レ・ジェネスト [2017]
葡萄品種の割合は毎年変わりますが、およそグルナッシュ種50~60%、シラー種40~50%になっています。コンクリートタンクで醗酵、熟成。下記のヴァケラスよりも常にシラーの割合が5~10%多く、樹齢の古い葡萄が使われる為、凝縮感があり、タンニン豊富ですが口当たりは滑らかで余韻も長く残ります。
Vacqueyras 2017
ヴァケラス 2017
こちらも毎年葡萄品種の割合が変わりますが、グルナッシュ種55~75%、シラー種25~35%で稀にカリニャン種やムールヴェードル種も少量使われます。コンクリートタンクで醗酵、熟成が行われています。全体のバランスが良く取れていて、少々スパイシーでしっとりとしたタンニンが感じられます。
Cote-du-Rhone 2018
コート・デュ・ローヌ 2018
【グルナッシュ50%シラー30%、カリニャン】

Vin de Pays de Vaucluse 2019
ヴァン・ド・ペイ・ヴォークリューズ・スザンヌ 2019
ルーサンヌ種40%、ヴェルマンティーノ種40%、ヴィオニエ種20%。以前ヴェルマンティーノ種100%のワインを飲んで美味しかったので、自分の畑にもヴェルマンティーノ種を植えてみたという遊び心から造られたワイン。柑橘系の爽やかな香りが豊かでフレッシュな酸味と果実味、アルコール感もあまり感じさせないステンレスタンク醸造らしい軽やかな味わい。喉が渇いたときにゴクゴク飲んでいただきたいワインです。2014年ヴィンテージから裏ラベルにビオロジックのABマークが記載されています。
Vin de Pays de Vaucluse 2017
ヴァン・ド・ペイ・ヴォークリューズ・スザンヌ 2017
グルナッシュ種34%、シラー種24%、カリニャン種18%、メルロー種15%、カラドック種7%、サンソー種2%と多品種が使われています。コンクリートタンクで醗酵、熟成が行われており、果実味がしっかりしていてバランスがよく、タンニンも柔らかいので飲みやすい仕上がりになっています。
 
Vacqueyras Blanc 2017
ドメーヌ・ド・ザムリエ / ヴァケラス・ブラン [2017]
葡萄品種は毎年比率が変動しますが、グルナッシュ ブラン種約55%、ルーサンヌ種約40%、ヴィオニエ種約5%。ヴァケラスの白ワインは非常に稀で年間生産量は僅か1500本ほどしかありません。600ℓの大樽で醸造と熟成を行い、新樽と旧樽を使って樽の香りと果実味のハーモニーを目指しています。南国フルーツのアロマ、香りからは甘い印象を受けますが、酸味がしっかりしているので後味はスッキリ、バランス良く飲みやすい白ワインです。

Les Hautes Terrasses Syrah 2015
ドメーヌ・ド・ザムリエ / レ・オート・テラス・シラー [2015]
シラー種100%。粘土石灰質土壌に樹齢約40年の葡萄が植えられており、コンクリートタンクで醗酵、樽の香りが付き過ぎないように600ℓの大樽で熟成させます。シラーの繊細かつ力強いタンニン、旨味が凝縮していて複雑味も感じられ、余韻がとても長く口の中に残ります。
Vacqueyras Les Genestes 2016
ドメーヌ・ド・ザムリエ / ヴァケラス・レ・ジェネスト [2016]
葡萄品種の割合は毎年変わりますが、およそグルナッシュ種50~60%、シラー種40~50%になっています。コンクリートタンクで醗酵、熟成。下記のヴァケラスよりも常にシラーの割合が5~10%多く、樹齢の古い葡萄が使われる為、凝縮感があり、タンニン豊富ですが口当たりは滑らかで余韻も長く残ります。
Vacqueyras Les Trufferes 2015
ドメーヌ・ド・ザムリエ / ヴァケラス・レ・トリュフェール [2015]
葡萄品種の割合は毎年変わりますが、およそグルナッシュ種50~60%、シラー種40~50%になっています。コンクリートタンクで醗酵、熟成。下記のヴァケラスよりも常にシラーの割合が5~10%多く、樹齢の古い葡萄が使われる為、凝縮感があり、タンニン豊富ですが口当たりは滑らかで余韻も長く残ります。素晴らしい出来の年だけに作られる特別のキュヴェです。

Vacqueyras Blanc 2016
ドメーヌ・ド・ザムリエ / ヴァケラス・ブラン [2016]
葡萄品種は毎年比率が変動しますが、グルナッシュ ブラン種約55%、ルーサンヌ種約40%、ヴィオニエ種約5%。ヴァケラスの白ワインは非常に稀で年間生産量は僅か1500本ほどしかありません。600ℓの大樽で醸造と熟成を行い、新樽と旧樽を使って樽の香りと果実味のハーモニーを目指しています。南国フルーツのアロマ、香りからは甘い印象を受けますが、酸味がしっかりしているので後味はスッキリ、バランス良く飲みやすい白ワインです。
Vacqueyras Les Trufferes 2016
ドメーヌ・ド・ザムリエ / ヴァケラス・レ・トリュフェール [2016]
葡萄品種の割合は毎年変わりますが、およそグルナッシュ種50~60%、シラー種40~50%になっています。コンクリートタンクで醗酵、熟成。下記のヴァケラスよりも常にシラーの割合が5~10%多く、樹齢の古い葡萄が使われる為、凝縮感があり、タンニン豊富ですが口当たりは滑らかで余韻も長く残ります。素晴らしい出来の年だけに作られる特別のキュヴェです。
 
 

ドメーヌ・ド・ザムリエとは

 
 

コート デュ ローヌ地方、ヴォークリューズ県のサリアン村とヴァケラス村の境界線に位置するこのドメーヌは、1928年に最初の葡萄の木が植えられたところから始まりました。農業技師であり醸造学者でもあったオーナーのジョスラン シュツィクイェヴィッツ氏は伝統を重視したワイン造りを営んでいましたが、1997年に交通事故で惜しくも他界され、氏の右腕として1991年から働いていたパトリック グラ氏が生産、販売を引き継ぐことになりました。
   所有畑は約22ha、ヴァケラスとコート デュ ローヌの畑は粘土石灰質の土壌に小石が散らばり、レ オート テラスの畑はこれらよりも標高が低く、川が近いことから粘土と砂の混合土壌で、小砂利が散らばっています。日差しが強く、ミストラルという北風が強く吹くので非常に乾燥していますが、小石が太陽熱を蓄え、放熱するので葡萄は豊かな風味を得ることができます。

グルナッシュの木はゴブレ方式、シラーはコルドン ロワイヤル方式で仕立てられ、樹間を約1m1株当たり房数を4~7房に制限することで空気の循環を良好にし、病害から守るとともに収量を抑制して質の高い葡萄を作っています。除草剤も現在は使用していません。2014年ヴィンテージからすべてのアペラシオンにおいてビオロジックの認可(Agriculture Biologique)が下りています。
   栽培されているのは、グルナッシュ種、シラー種、カリニャン種、サンソー種など多品種に渡ります。シラー種100%のレ オート テラスを除いて、グルナッシュ種主体ではありますが毎年セパージュは変化します。収穫は全て手摘みで葡萄が十分に熟してから行なわれ、醸造は品種ごと行なう伝統的な手法でコンクリートタンクで行われます。『清潔だがワインがくつろげないステンレスタンクより、僅かながら外気に触れることでワインが穏やかになるコンクリートタンクを使う』という、ワインに対する優しさはパトリック氏の人柄そのもので、灼熱の太陽とミストラルが吹く大地でできたワインとは思えないほど、エレガントで深みがあります。

 
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