img20150818190200814264_20201101084814696.jpg グラムノン1 Domaine Gramenon1979年以来コート・ロティのさらに北、モンブリゾン村でビオロジックを続け、畏敬を集める南仏自然派ワインの大御所の一つ。 1990年代にはビオディナミに転換しつつ畑を広げ、現在は 26haを所有。ドメーヌ創業時、最初のキュヴェとなったセップ・セントネール・ラ・メメは樹齢 100年以上の古木のみ(ゆえ、収量わずか 20hl/ha)。他にも 50年以上の古木のブドウのみで醸造するキュヴェを3つ生産する。オーナーのローラン夫妻が畑を購入した際、モンブリゾン村では化学肥料興隆以前の昔ながらのビオロジック農法が続いており、現在では真摯なビオロジックと呼ばれる栽培が、周囲の農家からは当時「普通の栽培法」と呼ばれたという。現在は多くの畑を馬で耕作。醸造中は亜硫酸無添加で、キュヴェにより瓶詰め時も無添加。 1999年、当主のフィリップが他界したが、その後は長年栽培・醸造を助けたミッシェル夫人がドメーヌを継続・拡張。 2006年には3人の子供の一人がワイン造りに参画し、マイクロ・ネゴスも開始。
1979年以来コート・ロティのさらに北、モンブリゾン村でビオロジックを続け、畏敬を集める南仏自然派ワインの大御所の一つ。 1990年代にはビオディナミに転換しつつ畑を広げ、現在は 26haを所有。ドメーヌ創業時、最初のキュヴェとなったセップ・セントネール・ラ・メメは樹齢 100年以上の古木のみ(ゆえ、収量わずか 20hl/ha)。他にも 50年以上の古木のブドウのみで醸造するキュヴェを3つ生産する。オーナーのローラン夫妻が畑を購入した際、モンブリゾン村では化学肥料興隆以前の昔ながらのビオロジック農法が続いており、現在では真摯なビオロジックと呼ばれる栽培が、周囲の農家からは当時「普通の栽培法」と呼ばれたという。現在は多くの畑を馬で耕作。醸造中は亜硫酸無添加で、キュヴェにより瓶詰め時も無添加。 1999年、当主のフィリップが他界したが、その後は長年栽培・醸造を助けたミッシェル夫人がドメーヌを継続・拡張。 2006年には3人の子供の一人がワイン造りに参画し、マイクロ・ネゴスも開始。

Sold Out

Cote du Rhone La Sagesse 2019 
コート・デュ・ローヌ・ラ・サジェス 2019
品種:グルナッシュ100%植樹:1950年代土壌:粘土石灰質木樽とセメントタンクで15日間のマセレーション木樽で12ヶ月の熟成AOC コートデュローヌ瓶詰めから抜栓までは1年置き、カラフに入れて飲むのがおすすめ。VTに応じて10年まで保存。
Cotes du Rhone - La Vie on Y est 2019
コート・デュ・ローヌ・ラ・ヴィ・オン・ニ・エ 2019
品種:ヴィオニエ主体、クレレット
植樹:1980年代(ヴィオニエ)
土壌:粘土質
木樽で6ヶ月の熟成
AOC コートデュローヌ
温暖化の影響で、ヴィオニエの味わいが重くなり、ワインのバランスをとり、フレッシュさとミネラルを与えために2015VTからクレレットを半分近く、加えている。
Cotes du Rhone - La Belle Sortie 2019
コート・デュ・ローヌ・ラ・ベル・ソルティ 2019
品種:グルナッシュ主体、シラー
位置:標高300m
樹齢:1980-2005年頃
土壌:粘土石灰質土壌
セメントタンクで15日間マセレーション
セメントタンクで6か月熟成
AOC コートデュローヌ

Vinsobres - La Papesse 2013
ヴァンソーブル ラ・パペス 2013 
品種:グルナッシュ100%
植樹:1950年代
土壌:粘土石灰質
木樽で15日間のマセレーション
木樽で12ヶ月の熟成
AOC ヴァンソーブル ラ・パペス
抜栓までは少なくとも3年置く。カラフに入れて飲むのがおすすめ。何年かは良い状態で保存。
Sierra du Sud 2017

Sold Out

Vinsobres - La Papesse 2011
ヴァンソーブル ラ・パペス 2011 
品種:グルナッシュ100%
植樹:1950年代
土壌:粘土石灰質
木樽で15日間のマセレーション
木樽で12ヶ月の熟成
AOC ヴァンソーブル ラ・パペス
抜栓までは少なくとも3年置く。カラフに入れて飲むのがおすすめ。何年かは良い状態で保存。

Sold Out

Cotes du Rhone Villages Valreas - L'Elementaire 2018
コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ヴァルレアス・エレモンテール 2018
品種:グルナッシュ主体、シラー
植樹:1970年代
土壌:粘土質、石灰質
2週間のマセレーション
タンクと木樽で8ヶ月の熟成
AOC コートデュローヌ
保管:4年。カラフェでの提供を勧める。

Cotes du Rhone L’Emouvante 2019
コート・デュ・ローヌ・レムヴァント 2019
品種:シラー主体
位置:標高350m
土壌:珪質砂岩土壌、砂岩質層
大きな木樽で8ヶ月熟成
一ヵ月以上の長期マセレーション、
長期マセレーションに挑戦しているキュヴェ。
Sierra du Sud 2011
シエラ・デュ・シュッド [2011]
AOCコートデュローヌ
品種:ほぼシラー(樹齢8年から30年) 
畑:Montbrison sur-Lez(モンブリゾン シュール=レ)  
収穫量:20hl/ha 
土壌:粘土と石灰
醸造:収穫した房を徐梗。セメントタンクで野生酵母使用し12日間のマセレーションのち醸造。熟成期間は7ヶ月。
Cote du Rhone Contre Couleur 2017
コート・デュ・ローヌ・コントル・クーラー 2017
品種:グルナッシュ主体サンソー
位置:パペスの畑の北に位置する斜面
土壌:粘土石灰質土壌、砂利や砂質土壌
大きな木樽で8ヶ月熟成
一ヵ月以上の長期マセレーション
長期マセレーションに挑戦しているキュヴェ、2017年は、亜硫酸無添加でビン詰め。

Poignee de Raisins 2019
ポワニェ・ド・レザン 2019
品種:グルナッシュ100%
植樹:若木
土壌:粘土質、石灰質
一部を除梗、セメントタンクで10日間のマセレーション
6ヶ月の熟成
AOC コートデュローヌ
Domaine Gramenon / Cote du Rhone les Laurentides 2012

Sold Out

Cote du Rhone les Laurentides 2012
コート・デュ・ローヌ・ローランティッド 2012
品種:グルナッシュ100%
植樹:1960年代
土壌:粘土石灰質、表面にガレ(丸い石)が転がる
15日間のマセレーション
木樽で8ヶ月の熟成
AOC コートデュローヌ
瓶詰めから抜栓までは1年置き、カラフに入れて飲むのがおすすめ。5~10年保存。
Côtes du Rhône La Meme Ceps Centenaires 2018
コート・デュ・ローヌ・ラ・メメ・セップ・サンテッゥネール 2018
品種:グルナッシュ100%
植樹:1910年代以前
土壌:粘土石灰質、砂を多く含む粘土石灰質
除梗せずに木樽で18日間のマセレーション
木樽で12ヶ月の熟成
AOC コートデュローヌ
抜栓までは少なくとも1~2年置く。カラフに入れて飲むのがおすすめ。ヴィンテッジに応じて、10~15年は保存。
 
 

ドメーヌ・グラムノンとは

 
 

歴史

 フィリップ・ローランとミッシェル・オベリー・ローラン夫妻はモンブリゾン村にある古樹が植わっていた12haのブドウ畑と古い建物を1978年に購入しました。すぐにワイン造りを始め、1979年に誕生した最初のキュヴェのひとつがCeps Centenaires(セップ・サントネール=樹齢100年のブドウの樹)でした。少しずつ苗木を植え面積を徐々に拡げました。1999年にはAOC Vinsobres(コートデュ・ローヌ・ヴィラージュ、ヴァンソーブル)に4.5haを購入。同年の暮れに事故で夫のフィリップ・ローランを失ったミッシェルは、1人でワイン造りを続けていくことを決断します。2006年に3人の子供の1人マキシム・フランソワがドメーヌに入り、同時にマキシムは小さなネゴシアン業(ブドウを購入し醸造)を始めます。2007年に5.5haの畑をValreas(ヴァルレアス)とVinsobres(ヴァンソーブル)の間にある台地に購入、現在26haを所有するドメーヌです。
 

歴史

ローランが購入する以前からモンブリゾン村の畑では自然なビオロジック農法が実践されていていました。その手法は30年前の造り手達からは《普通の栽培法》と呼ばれていた手法です。冬には樹の根元に土を被せ、春に土を取り除く作業を《普通に》おこなってきました。ウドンコ病やベト病を防ぐためだけに、銅と硫黄を使用します。ほとんどの畑で摘芽の作業をおこない、プレパラートを使用、所有する畑全体がAgriculture BiologiqueとDEMETERの認証を得ています。
 

26ha
 330m(モンブリゾン)~400m(ヴァンソーブル)、コート・デュ・ローヌの南部。石灰の層の上に形成された粘土石灰質土壌、畑によっては砂利、ガレや砂質土壌。

栽培品種

 グルナッシュ(70%)は3~120年、シラー(20%)は10~30年の樹齢、ヴィオニエ、クレレット、センソーは計10%
栽培密度は3,600本/ha~4,200本/ha。
 

収穫と醸造

 バランスがとれ成熟したブドウのみを得るためにすべて手作業で収穫をおこない、畑の中で選定し健全なブドウのみを醸造所へ運びます。各区画の個性を活かすため、区画別にキュヴェを造ります。複数の区画のブドウからひとつのキュヴェを造る場合は、収穫直後のフレッシュなブドウをひとまとめにタンクに移し、ブドウの中に秘められたエネルギーを最大限に保った状態でワイン造りをおこないます。醸造中はSO2を添加せず、野生酵母で発酵をおこないます。ヴィンテッジによって発酵槽を使い分ける主義で、ブドウのフレッシュな味わいを活かすときにはタンク、長期熟成用のワインは古いバリックを使用。バリックを使用する目的は、より洗練されたタンニンにすることです。新樽は使用しません。キュヴェによってビン詰め前に微量のSO2を使用する場合もありますが、清澄や濾過は一切おこないません。
《純粋》なワインを造ること それは到達のできない幻想的なゴールに向かっているようなものです。それでも私たちはヴィンテッジによる影響を受けつついつでも裏切ることなく、テロワールとブドウに最も近い表現力を持つワインを造ることを心がけています。
年間平均ボトル生産本数:30000本

 
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