ティム・マーティン・ワインズ
 優しく膨らみのあるボディーながらエキス分は濃厚!
今までにない新しい南アフリカの姿
もともと金融出身らしいのですが、1年ワインを作って
販売に疲れやめてしまったようです。
現在彼の蔵は元ケープポイントで醸造をしていたサヴェージが買い受けています。
Bear 2015
ベア [2015]
ステレンボッシュの北東向きの、砂利を含む灰色の風化した花崗岩土壌(真砂土)に植わる、格子で支えた株仕立て(ゴブレ式)の樹齢45年のティンタ·バロッカ100%で造られています。全房を開放槽で21日間発酵後、プレス、滓引きや撹拌はせず、細かい滓と共に1600Lの仏産フードル樽で10か月間熟成後、軽くろ過し、瓶詰。アルコール度数12.7%。生産本数2031本。
 
 

ティム・マーティン・ワインズとは

 
 

ケープタウンの中心街より程ない場所にティム·マーティンによって設立された、都市型ワイナリー兼テイスティングルームです。スワートランドに自社畑と、仕事ぶりに惚れ込んだ農家からの買いブドウでワイン造りをしています。イギリスで会社員として働いていた時期にワインに魅了され、WSETのディプロマを取得するなどと、ワインへの専心は留まらず、ブルゴーニュでワイン造りを学び、万を持して生産者になります。
自社畑、契約農家の畑、ともにビオディナミー農法を取り入れた有機栽培の畑で、自然のサイクルを尊重し、生物の多様性を増加させていけるような環境作りを志し、パーマカルチャーなブドウ造りに勤しんでいます。「それぞれ出来上がるワインは、その畑に注がれた太陽の光、吹き込んだ風、雨のしずくなど、そこに起こったすべての出来事がグラスに注がれた一杯のワインに凝縮され物語る」として、全てのワインは単一畑、単一品種で造られます。また、「ワインの品質にとって畑が一番重要である」という哲学のもと、醸造の過程においても、添加するものは瓶詰時の極少量のSO2のみで、清澄、フィルターもしない、自然の恵みを最大限生かしたワイン造りをしています。

 
Wine Shop WINEHOLIC

Wine Sop WINEHOLIC

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